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こんにちは、ぽっぽです。
朝晩はまだまだ冷えますが、昼間はすっかりあたたかくなりましたね。
花粉症の方はさぞかし辛い時期でしょう。(そういう私もですが)
今月はブログの執筆に時間をとっていたので、読書量は少なめでした。
ジャンルや流行を問わず、これからも私が読みたいと思った本を読んでいく所存であります!
今後ともよろしくお願いいたします。
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目次
3月に読んだ本
今月読んだ本は、全部で7冊。
詳しい内容や感想について知りたい方は、添付してある記事へどうぞ。
『絶対泣かない』山本文緒(著)
「仕事」と「女性」をテーマにした、15の短編小説集。
悩みながらも頑張る女性たちに、元気をもらえる作品です。
詳細はこちらをクリック

『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』澤村御影(著)
ちょっと残念な准教授と孤独な大学生の凸凹コンビが、怪異事件の謎を解き明かしてゆく民俗学ミステリー。
キャラクター文庫が好きな方やライトなミステリー小説が好きな方におすすめの一冊。
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『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』澤村御影(著)
凸凹コンビによる民俗学ミステリー第二弾!
今回は深町君の耳に異変が起きたり、高槻先生の過去に踏み込んだりと、二人の関係にも変化が……?
詳細はこちらをクリック

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万里(著)
子ども時代をプラハのソビエト学校で過ごした著者による、ノンフィクション小説。
音信不通になってしまったかつての友人たちと、激動の東欧で再会するまでが描かれています。
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『きのうの影踏み』辻村深月(著)
日常にひそむささやかな怪異を描いた、ホラーが苦手でも読める”ちょっと怖い”短編集。
怪談や都市伝説を中心に、幻想的な物語や摩訶不思議な体験まで、バラエティに富んだ内容となっています。
詳細はこちらをクリック

『総理にされた男』中山七里(著)
売れない舞台役者が、ある日突然総理大臣の替え玉に!?
「外見は総理、中身は一般人」の偽総理が国民の声を代弁する、ポリティカル・エンターテインメント小説。
詳細はこちらをクリック

『幻覚少女』根本聡一郎(著)
※随時更新予定
おすすめの一冊
今月はホラーやキャラクター文庫、ノンフィクションなど、普段はあまり読まないジャンルの小説を読んだ一ヶ月でした。
辻村深月さんの『きのうの影踏み』はホラーが苦手な方でも読めると思うので、「怖いのはちょっと……」という方もぜひチャレンジしてみてください。
仕事に悩んでいる方、サラッと読めて勇気をもらえるような小説をお探しの方には山本文緒さんの『絶対泣かない』がおすすめです。
そして今月一番おすすめしたいのは、米原万里さんの『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』。
子ども時代をプラハのソビエト学校で過ごし、激動の東欧を旅した著者の瞳を通して、当時の歴史を肌で感じることができます。
不安定な社会情勢に日本も無関心ではいられない今だからこそ読みたい一冊。
一ヶ月間の読書記録
✳︎2022年1月の読書記録⬇︎

✳︎2022年2月の読書記録⬇︎

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