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【読書記録】2022年2月に読んだ本一覧(計8冊)

こんにちは、ぽっぽです。

2月は28日しかなかったので、なんだかあっという間でしたね。

あまり意識はしていなかったのですが、今月は読んだことのない作家さんの小説を中心に読書をした一ヶ月でした。

中には相性があまり良くなかった作品もあって、ちょっと気分がどんよりした時期も(笑)

本も人間関係と同じで ”相性” がけっこう大事だったりしますよね?

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2月に読んだ本

今月読んだ本は、全部で8冊。

詳しい内容や感想について知りたい方は、添付してある記事へどうぞ。

『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 酒村ゆっけ、(著)

酒テロYoutuber・酒村ゆっけ、さんによる妄想系ファンタジー小説。

口紅や猫や牛丼など、人間以外の視点で語られているのが特徴的です。

詳細はこちらをクリック

【No.164】酒テロ系Youtuberによる、酔っ払いの妄想ファンタジー『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 酒村ゆっけ、(著)

『エミリの小さな包丁』森沢明夫(著)

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居場所を失くしてしまった主人公が、祖父の優しさと手料理に癒されてゆく姿を描いた再生の物語。

豊かな自然やのんびりとした生活、美味しそうな魚料理の数々に癒されます。

詳細はこちらをクリック

【No.166】祖父の手料理に胃袋から癒される、心の再生を描いた物語『エミリの小さな包丁』森沢明夫 (著)

『遠くの街に犬の吠える』吉田篤弘(著)

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遠吠えから始まり、いくつもの偶然によって紡がれてゆく物語。

千通の恋文に込められた、せつない恋の行方はーー?

詳細はこちらをクリック

【No.167】いくつもの偶然によって紡がれる、秘められた恋と消えゆく音の物語『遠くの街に犬の吠える』吉田篤弘 (著)

『作家刑事毒島』中山七里(著)

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出版業界の裏側を皮肉たっぷりに描いた、痛快ミステリー!

「作家兼刑事」という異色の肩書きを持つ主人公が、猛毒を吐きまくります。

詳細はこちらをクリック

【No.168】出版業界の裏側をブラック・ユーモアたっぷり描いた痛快ミステリー『作家刑事毒島』中山七里 (著)

『キリコはお金持ちになりたいの』松村 比呂美(著)

お金に強い執着を持つ主人公・霧子による、一線を超えた戦慄ミステリー。

後半に向かうにつれて膨れ上がる底なしの欲望と、女性達のしたたかさに震えます。

詳細はこちらをクリック

【No.173】したたかな悪女の欲望渦巻く戦慄ミステリー!『キリコはお金持ちになりたいの』松村比呂美 (著)

『カラスの親指』道尾秀介(著)

直木賞作家である道尾秀介さんの大人気作品。

詐欺師たちによる読み応え抜群のミステリー小説です。

どんでん返しが好きな方にもおすすめ!

詳細はこちらをクリック

【No.169】奇妙な共同生活から始まる詐欺師たちの怒涛の逆転劇!『カラスの親指』道尾秀介 (著)

『透明カメレオン』道尾秀介(著)

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『ウィザードグラス』根本聡一郎(著)

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おすすめの一冊

今月のイチオシは、やはり大好きな吉田篤弘さんの『遠くの街に犬の吠える』

 

著者の作品にはちょっとしたイラストが添えられていることが多いのですが、本書は各章ごとにモノクロの写真が挿入されているのが特徴です。

 

これまで読んできた作品とは少し雰囲気も異なり、今回はめずらしく「恋」についてもほんのりと描かれていて。

 

たそがれどきに、ひとり静かに読みたくなる一冊です。

 

吉田さんファン以外の方におすすめするなら、中山七里さんの『作家刑事毒島』ですかね。

 

出版業界の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いたミステリーですが、「作家兼刑事」という異色な肩書きを持つ主人公の癖が、まぁ強いこと強いこと。

 

彼の吐く猛毒で容疑者たちがじわじわと追い詰められてゆく姿が痛快です。

 

ミステリーとしてはシンプルなので”本格ミステリー派”には物足りないと思いますが、サラッと読めるので万人受けすると思います。

 

どんでん返し系のミステリーが好きな方は、道尾秀介さんの『カラスの親指』がおすすめ。

 

気になった作品があったら、ぜひ読んでみてください!

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