読書記録

【読書記録】2022年3月に読んだ本一覧(計7冊)

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こんにちは、ぽっぽです。

朝晩はまだまだ冷えますが、昼間はすっかりあたたかくなりましたね。

花粉症の方はさぞかし辛い時期でしょう。(そういう私もですが)

今月はブログの執筆に時間をとっていたので、読書量は少なめでした。

ジャンルや流行を問わず、これからも私が読みたいと思った本を読んでいく所存であります!

今後ともよろしくお願いいたします。

3月に読んだ本

今月読んだ本は、全部で7冊。

詳しい内容や感想について知りたい方は、添付してある記事へどうぞ。

『絶対泣かない』山本文緒(著)

絶対泣かない【電子書籍】[ 山本 文緒 ]

「仕事」と「女性」をテーマにした、15の短編小説集。

悩みながらも頑張る女性たちに、元気をもらえる作品です。

【No.175】頑張る女性たちに勇気をもらえる、珠玉の短編小説集『絶対泣かない』山本文緒(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『絶対泣かない』山本文緒(著)「仕事」と「女性」をテーマにした、15の短編小説集。悩みながらも頑張る女性たちに、元気をもらえる作品です。本の概要(あらすじ)「私達は忙しさにかまけて、何故働いている...

『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』澤村御影(著)

ちょっと残念な准教授と孤独な大学生の凸凹コンビが、怪異事件の謎を解き明かしてゆく民俗学ミステリー。

キャラクター文庫が好きな方やライトなミステリー小説が好きな方におすすめの一冊。

【No.170】残念なイケメン准教授と孤独な大学生コンビによる民俗学ミステリ!『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』澤村御影(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』澤村御影(著)普段は読まない「キャラクター文庫」に挑戦してみました。ちょっと残念な准教授と孤独な大学生がタッグを組んで、怪異事件の謎を解き明かしてゆくと...

『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』澤村御影(著)

凸凹コンビによる民俗学ミステリー第二弾!

今回は深町君の耳に異変が起きたり、高槻先生の過去に踏み込んだりと、二人の関係にも変化が……?

【No.171】異能の凸凹コンビの絆深まる、民俗学ミステリー第二弾!『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』澤村御影(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』澤村御影(著)シリーズ二作目までKindle Unlimitedの対象になっていたので読んでみました。今作では深町君の耳に異変があったり、高槻の過去を...

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万里(著)

子ども時代をプラハのソビエト学校で過ごした著者による、ノンフィクション小説。

音信不通になってしまったかつての友人たちと、激動の東欧で再会するまでが描かれています。

【No.172】旧友を捜しに”激動の東欧”を旅した著者によるドキュメンタリー小説『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万里(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万里(著)子ども時代をプラハのソビエト学校で過ごした著者による、ノンフィクション小説。音信不通になってしまったかつての友人たちと、激動の東欧で再会するまでが描か...

『きのうの影踏み』辻村深月(著)

日常にひそむささやかな怪異を描いた、ホラーが苦手でも読める”ちょっと怖い”短編集。

怪談や都市伝説を中心に、幻想的な物語や摩訶不思議な体験まで、バラエティに富んだ内容となっています。

【No.174】日常にひそむささやかな怪異を描いた”ちょっと怖い”物語『きのうの影踏み』辻村深月(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『きのうの影踏み』辻村深月(著)辻村さんは青春ミステリ系のイメージがありますが、実はホラー小説も書かれているんですよね。私は基本的にホラー・オカルト系は苦手なのですが、辻村さんの描く”ちょっと怖い...

『総理にされた男』中山七里(著)

売れない舞台役者が、ある日突然総理大臣の替え玉に!?

「外見は総理、中身は一般人」の偽総理が国民の声を代弁する、ポリティカル・エンターテインメント小説。

【No.179】見た目は総理、中身は庶民?日本の政治に一石を投じる痛快なエンタメ小説!『総理にされた男』中山七里(著)
こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『総理にされた男』中山七里(著)売れない舞台役者が、ある日突然総理大臣に!?政治ど素人の主人公が、総理の”替え玉”として奔走する姿を描いたポリティカル・エンターテインメント小説!電子書籍はこちら⬇...

『幻覚少女』根本聡一郎(著)

※随時更新予定

おすすめの一冊

今月はホラーやキャラクター文庫、ノンフィクションなど、普段はあまり読まないジャンルの小説を読んだ一ヶ月でした。

辻村深月さんの『きのうの影踏み』はホラーが苦手な方でも読めると思うので、「怖いのはちょっと……」という方もぜひチャレンジしてみてください。

仕事に悩んでいる方、サラッと読めて勇気をもらえるような小説をお探しの方には山本文緒さんの『絶対泣かない』がおすすめです。

そして今月一番おすすめしたいのは、米原万里さんの『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』。

子ども時代をプラハのソビエト学校で過ごし、激動の東欧を旅した著者の瞳を通して、当時の歴史を肌で感じることができます。

不安定な社会情勢に日本も無関心ではいられない今だからこそ読みたい一冊。

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