小説

ファンタジー

【No.34】”世界的ベストセラー小説” 夢を追う少年の物語『アルケミスト』パウロ・コエーリョ(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『アルケミスト』パウロ・コエーリョ(著)(山川紘矢+山川亜希子訳)ブラジルの作家、パウロ・コエーリョの代表作であり、”世界で最も読まれた本ベスト5”を誇る、ベストセラー小説。人生で一度は読んでおき...
グルメ

【No.33】美味しくて優しい、グルメミステリー第二弾『ビストロ三軒亭の美味なる秘密』斎藤千輪(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ビストロ三軒亭の美味なる秘密』斎藤千輪(著)少し疲れ気味だったので、あたたかい雰囲気と美味しそうな料理に癒される、ビストロ三軒亭シリーズ二作目を読んでみました。シリーズものではありますが、二作目...
ミステリー

【No.32】DNA捜査システムの裏に隠された陰謀とは?『プラチナデータ』東野圭吾(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『プラチナデータ』東野圭吾(著)何年も前に読んだ小説ですが、内容を忘れてしまったので再読しました。映画では嵐の二宮くんが主演を務めていましたよね。たしか。東野さんの作品の中では好みが分かれる一冊だ...
恋愛

【No.31】ひとりひとりの恋のかたちを描いた連作短編小説『ボーイミーツガールの極端なもの』山崎ナオコーラ(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ボーイミーツガールの極端なもの』山崎ナオコーラ(著)著者の名前は前から知っていたのですが、なんとなく読む機会がなく今日まできてしまいました。ペンネームの由来は、「コーラが好きだから」らしいですが...
エンタメ

【No.30】12年もの時を経て完成した至極の一冊『蜜蜂と遠雷』恩田陸(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『蜜蜂と遠雷』恩田 陸(著)直木賞と本屋大賞のW受賞をはたした、著者の最高傑作ともいわれる『蜜蜂と遠雷』読み終えてみて、ここまでの余韻が残る作品はこの先そうそう出会えるものではないなと感じました。...
ファンタジー

【No.29】名なしのスープをめぐる、やさしくてあたたかい物語『それからはスープのことばかり考えて暮らした』吉田篤弘(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『それからはスープのことばかり考えて暮らした』吉田篤弘(著)この作品は、私が吉田篤弘さんのファンになったきっかけの小説です。他にもたくさん著者の小説を読んできましたが、やっぱりこの作品が今でもいち...
恋愛

【No.27】純愛?狂気?他人を愛しすぎてしまう女性の衝撃の過去『恋愛中毒』山本文緒(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『恋愛中毒』 山本文緒(著)私がはじめて読んだ山本文緒さんの小説です。恋愛系の小説は苦手なのですが、私が想像する恋愛小説とはまるで違うものでした。甘々系の恋愛小説が苦手な方はぜひ、こちらを読んでみ...
ミステリー

【No.26】読めばきっとあたたかい気持ちになる ”怖くて優しいミステリー ”『暗いところで待ち合わせ』乙一(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『暗いところで待ち合わせ』乙一(著)以前読んだ『失われる物語』の雰囲気がとても良かったので、似たような雰囲気を感じるこの作品も読んでみました。ホラーみたいな表紙ですが、内容はとてもあたたかい作品な...
恋愛

【No.25】悩みながらもひたむきに生きる女性を描いた小説『薄闇シルエット』角田光代(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『薄闇シルエット』角田光代(著)角田さんの小説は、現代に生きる女性の悩みを鋭い視点で切り取った作品が多いなと思いました。主人公が抱える悩み、どれかひとつでも共感できる部分があるのではないでしょうか...
グルメ

【No.24】美味しくて優しい、グルメミステリー『ビストロ三軒亭の謎めく晩餐』斎藤千輪(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ビストロ三軒亭の謎めく晩餐』斎藤千輪(著)初見の作家さんでしたが、Amazon Kindleで無料だったので、試しに読んでみました。気軽に読めるので、ちょっとした隙間時間に読むのもおすすめです。...