グルメ【No.22】小さな食堂が紡ぐ、心温まる物語『食堂かたつむり』小川糸(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『食堂かたつむり』小川糸(著)『ツバキ文具店』『ミ・ト・ン』などで有名な、小川糸さんのデビュー作。イタリアの文学賞である”バンカレッラ賞料理部門”を受賞した作品でもあります。「食」と「命」について... 2020.01.24グルメ
ミステリー【No.21】わたしが話しているのは誰?衝撃のラストに震撼する『十三番目の人格 ISOLA』貴志祐介(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『十三番目の人格 ISOLA』貴志祐介(著)この作品は、『青の炎』『悪の教典』などで有名な、貴志祐介さんのデビュー作です。2000年1月に映画化もされていたようです。他の作品に比べると、そこまで怖... 2020.01.23ミステリー
SF【No.20】研究好きの少年が、不思議な現象とお姉さんの謎に迫る物語『ペンギン・ハイウェイ』 森見 登美彦(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦(著)『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』など、独特の世界観でファンの多い著者のSF小説『ペンギン・ハイウェイ』。第31回日本SF大賞を受賞し、映画化もされている... 2020.01.21SF
恋愛【No.19】母娘の闇と隠された秘密とは?『群青の夜の羽毛布』 山本文緒(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『群青の夜の羽毛布』 山本文緒(著)タイトルと表紙から、ファンタジー系・ほっこり系の内容かと思いきや、ホラーすら感じさせる常軌を逸した家族の話なので、ご注意を。2002年には映画化もされているみた... 2020.01.20恋愛
感動【No.18】もう一度、前を向いて歩く勇気をくれる本『約束』石田衣良(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『約束』石田衣良(著)石田衣良さんの短編小説は初めて読みましたが、ひとつひとつの物語を長編にしても十分に読み応えのありそうな、そんな密度の濃い内容でした。自然と涙が頬を伝うような、そんな優しい一冊... 2020.01.19感動短編
ファンタジー【No.16】美しい闇の世界にひそむ衝撃の事実『この闇と光』服部まゆみ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『この闇と光』服部まゆみ(著)直木賞候補にもなっていたこの作品は、ジャンルでいうとミステリー小説に分類されるようですが、わたし的には大人のメルヘン × ミステリーかなと思いました。この作品に関して... 2020.01.17ファンタジー
恋愛【No.15】恋でも愛でもない感情の行き着く先は?『愛がなんだ』角田光代(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『愛がなんだ』 角田光代(著)角田光代さんの小説はいくつか読んだことがありますが、恋愛色の強い作品ははじめて読みました。2019年に映画化されていて、かなり話題になっていたようですね。角田さんの描... 2020.01.16恋愛
グルメ【No.14】ぐうたらおじさんと少年の感動物語『僕とおじさんの朝ごはん』桂望実(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『僕とおじさんの朝ごはん』桂望実(著)タイトルに惹かれて購入した本でしたが、最後まで一気に読んでしまいました。ほっこりした話なのかと思いきや、”生と死”というテーマでもあるので途中重たい部分もあり... 2020.01.15グルメ
SF【No.13】恩田陸ワールド全開のアクション・エンターテインメント『失われた地図』恩田陸(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『失われた地図』 恩田陸(著)恩田陸さんは、多彩な作風で数々の賞を受賞してきた経歴のある、有名な作家さんです。『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞をダブル受賞していて、映画化もされていますね。『蜜蜂と... 2020.01.14SF
ミステリー【No.12】個性豊かなクリエイターたちが集う、現代版トキワ壮『スロウハイツの神様』辻村深月(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『スロウハイツの神様』辻村深月(著)辻村深月さんは『ツナグ』『鍵のない夢を見る』などで、さまざまな賞の受賞経験のある実力派の作家さんです。そして2018年には『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受... 2020.01.13ミステリー