小説

恋愛

【No.11】あなたなら考えることをやめられますか?極限の愛を描いた小説『ストーリー・セラー』有川浩(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ストーリー・セラー』 有川浩(著)有川浩さんの作品は数多くありますが、特に人気なのが『図書館戦争』シリーズでしょうか?アニメ化、そして実写映画化もされている有名な作品ですね。今回読んだ作品は、も...
感動

【No.10】~本屋大賞受賞の感動作~ 『羊と鋼の森』宮下奈都(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『羊と鋼の森』 宮下奈都(著)宮下奈都さんの作品の中でも、一番最近読んだ一冊です。雰囲気や文章がとても好きで、いろんな著者の作品を読んできましたが、中でもこの一冊は、いちばん静かで深い作品だなと感...
グルメ

【No.9】空腹時には要注意!『風のベーコンサンド』柴田よしき(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『風のベーコンサンド』 柴田よしき(著)タイトルと表紙に惹かれて購入した一冊です。柴田よしきさんと言えば、ミステリーやサスペンス、ファンタジーなど多彩な作風で定評がありますが、この本はミステリー要...
恋愛

【No.8】静かな狂気と、果てない旅の物語『神様のボート』江國香織(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『神様のボート』 江國香織(著)江國香織さんの小説が昔から大好きで、「神様のボート」は今でも大切にしている作品です。数ある作品の中でも代表作と言っていいほど、著者の魅力が凝縮されています。ドラマ化...
ミステリー

【No.7】読めば必ず、心揺さぶられる『イノセント・デイズ』早見和真(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『イノセント・デイズ』早見和真(著)早見和真さんの小説を読むのは初めてで、この小説がドラマ化されていることも、読み終えた後で知りました。「暗い」「絶望」「救い」・・・そんな言葉で片付けられないくら...
ファンタジー

【No.6】不思議な魅力あふれる、月舟町シリーズ第一作『つむじ風食堂の夜』吉田篤弘(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『つむじ風食堂の夜』 吉田篤弘(著)月舟町シリーズは「つむじ風食堂の夜」「それからはスープのことばかり考えて暮らした」「レインコートを着た犬」の三つの作品があります。シリーズとはいっても、話が続い...
ファンタジー

【No.5】ほんとうのバケモノはどっち?『よるのばけもの』住野よる(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『よるのばけもの』住野よる(著)この本は、「君の膵臓をたべたい」の著者、住野よるさんの三作目の作品です。住野さんの作品は、登場人物たちの繊細でリアルな感情の描写や、テンポのよい会話が魅力的で一、二...
短編

【No.4】切なさと優しさが詰まった一冊『失われる物語』乙一(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『失われる物語』乙一(著)この本は、7つの短編小説と、1つの書き下ろし小説が収録された一冊です。全編において儚さと優しさが感じられる、切なくも温かい小説でした。乙一さんの世界観が存分に堪能できる一...
純文学

【No.3】芥川賞受賞作!あなたは≪普通の人≫ですか?『コンビニ人間』村田沙耶香(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『コンビニ人間』 村田沙耶香(著)この本は、第155回芥川賞を受賞した作品で、一時期メディアでも話題となっていました。芥川賞というと、純文学でとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、この作品...
ミステリー

【No.2】ほんわか小説と思いきや、実は・・・!?~『あひる』今村夏子(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『あひる』今村夏子(著)この作品は、今村夏子さんが三島賞を受賞した『こちらあみ子』以降2作目の表題作であり、芥川賞の候補にもなっていました。この本は人からの贈り物で、読む前はふわっとした内容を想像...