YouTubeはじめました♪

【読書術 No.4 】単行本派?文庫本派?電子書籍派? それぞれのメリットとデメリット

こんにちは、ぽっぽです。

今日のテーマはこちら↓

“単行本派?文庫本派?電子書籍派?それぞれのメリットとデメリット”

 

わたしがいちばん読むのは文庫本です!

 

【読書術 No.3 】「本の解説」読む派ですか?読まない派ですか? 【読書術 No.5】『紙の本と電子書籍の使い分け』

 

単行本のメリットとデメリット

 

メリット
  • 新刊が発売されたらすぐに読める
  • 魅力的な装丁
  • ハードカバーは丈夫で長持ちする

単行本のいちばんのメリットは、発売と同時に読めるところでしょうか。

好きな作家さんの新刊がでたら、すぐに読みたいですよね。

きれいにデザインされた装丁も単行本ならではの魅力です。

表紙はもちろん、中のページや帯などの細部にもこだわりを感じます。

内容だけでなく、外見も含めて”一冊の本”という感じがして、好きな本は単行本で手元に置いておきたくなりますよね。

 

デメリット
  • 値段が高い(1,500円〜2,000くらい)
  • 重くて持ち運びに向かない
  • 本棚で場所をとる

単行本を買いたくても買えない・・・という人はたくさんいると思います。

特に学生さんや、本にお金をかけられない人にとって、2,000円近くする単行本は手が出しにくいですよね。

あとはやっぱり、分厚くて重たいので持ち運ぶのが大変ですし、全部単行本で揃えてしまうと、本棚がいくつあっても足りなくなってしまいます。

昔『ハリー・ポッター』シリーズを単行本で全巻揃えたのですが、重さで本棚の仕切りが歪みました。

(安い本棚だったので。本棚は多少高くても丈夫なものがよいと思います)

 

文庫本のメリットとデメリット

 

メリット
  • 値段が安い(400円〜900円くらい)
  • 持ち運びしやすい
  • あとがき・解説がある

文庫本のメリットは、値段の安さと持ち運びやすさです。

単行本1冊買うお金で、文庫本なら2,3冊買えてしまいます。

通勤・通学時間に読む人にとっては、やっぱり持ち運びやすさも重要ですよね。

世代関係なくいちばん手に取りやすいのは、文庫本だと思います。

 

デメリット
  • 文庫化されるまで時間がかかる
  • 読みたい本が文庫化されるとは限らない

本好きを悩ませるいちばんのデメリットは、”新刊が発売されてもすぐに読めない!”ではないでしょうか。

新刊が単行本で発売されてから、数年後に文庫化されるというのが基本的な流れだと思います。

私は好きな作家さんの新刊が発売されると、早く読みたいなぁと思いながら、文庫化されるのを健気に待ちます。

なかなか文庫化されないと、「私が買うので早急に文庫化してください」と怒ります。(心の中で)

ただ、全ての単行本が文庫化されるとは限らないので、場合によっては待ちぼうけになる可能性も。

最近では、賞を受賞した作品や映像化が決まった作品などは、わりと早く文庫化される気がします。

 

電子書籍のメリットとデメリット

 

メリット
  • 持ち運びやすい(複数冊持ち運べる)
  • 欲しいと思ったらその場ですぐに買える

最近では、電子書籍で本や漫画などを読む人が増えてきていますよね。

アナログ人間な私ですが、実はAmazon Kindleを持っているので、有効活用しています。

電子書籍のメリットは、文庫本よりもさらに持ち運びやすいところ。

欲しい本があったら、本屋さんに行かなくてもその場で購入できるところ。

たくさん購入しても、本で部屋があふれる心配がないところ、ですかね。

他にも電子書籍ならではの良さがありそうなので、調べてみたいと思います。

 

デメリット
  • 味気ない(紙ならではの良さがない)
  • 目が疲れる(ブルーライト)
  • 充電がなくなったら使えない

本好きの人の中には、やはり”紙の本”にこだわる人も多いのではないかと思います。

便利さでは勝てないかもしれませんが、紙の本ならではの味は、電子書籍には出せない部分だと思います。

本の持つあたたかみや親しみやすさが、電子書籍だとすごく無機質に感じられるのです。

私は、ページをめくるたびに左側がどんどん軽くなっていく感覚や、紙をめくる音などが好きなので、小説は紙の本で読みたい派です。

 

文庫本のおすすめポイント

実は、文庫本のいいところは、値段やサイズ感だけではないのです。

以前別の記事にも書きましたが、私は「あらすじ」「解説」を読む派です。

そしてそのあらすじや解説こそが、文庫本ならではの良さなのです。

例外もあると思いますが、基本的に「あらすじ」や「解説」は、単行本が文庫化されるときに本編の最後に追加されます。

もちろん文庫本にものらない場合もありますが、話題になった作品などにはだいたいのっている気がします。

本編しか読まないよ、という人にとっては重要ではないポイントだとは思いますが、「あらすじ」「解説」を重視する人にとっては重要なポイントです。

また、単行本から文庫本になる際に加筆修正されている場合があるので、若干内容が変わっていたりすることもあります。

その本のすべてを読み尽くしたい!というコアなファンの方だと、単行本と文庫本どちらも購入するのではないでしょうか?

(お金持ちになったら、ぜひやってみたいです。なんなら保管用と読む用で二冊ずつ購入したい)

 

まとめ

単行本、文庫本、電子書籍。

それぞれの良さがあるので、好みはもちろん用途によって種類を分けてもいいと思います。

例えば・・・

単行本▶︎どうしても読みたい新刊があるとき

 

文庫本▶︎移動時間やカフェなどで読みたいとき

 

電子書籍▶︎隙間時間に軽く読みたいとき

こんなふうに目的ごとに使い分けると、それぞれのいいところを取り入れることができます。

私も目的別に紙の本と電子書籍を使い分けているので、それについてはまた別の記事でご紹介したいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です