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【映画 No.12】〜宇宙を目指す兄弟の絆と成長を描いた大ベストセラーコミック映画版!“夢の続きを、始めよう” 〜 『宇宙兄弟』

こんにちは、ぽっぽです。

今日の映画はこちら↓

『宇宙兄弟』

原作:小山宙哉  / 監督:森義隆 / 脚本:大森美香

<講談社漫画賞><小学館漫画賞>のW受賞という史上初の快挙を成し遂げた大人気漫画!

NASAやJAXAの全面協力を得てアニメ化や映画化もされ、年代問わずに愛され続けている作品です。

小栗旬さんと岡田将生さんを筆頭に、麻生久美子さんや濱田岳さん、そして堤真一さんなど実力派俳優が大集結!

「ムッちゃん、観ないの?」

「観るよ…観てやるよ!」

 

※画像は<宇宙兄弟official webサイト>より引用

<映画.comより引用>

 

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映画の概要(あらすじ)

「ふたりで一緒に、宇宙に行こう!! 

 

幼い頃から、ふたりで宇宙飛行士になることを夢見ていた南波兄弟。

 

弟のヒビトはその夢を真っ直ぐに追い、宇宙飛行士として華々しい人生を送っていた。

 

一方、夢を諦めた兄のムッタはカーデザイナーとして自動車会社に勤めていたが、上司に頭突きをかましてクビに。

 

世間の注目の的であるヒビトと、無職のムッタ。

 

自信をなくして落ち込んでいるムッタのもとに届いたのは、とある一通の手紙。

 

それは、ムッタが宇宙飛行士になることを誰よりも信じているヒビトが作ってくれた、宇宙への最初の一歩だったーー。

主な登場人物

  • 南波六太(小栗旬):自動車会社に勤めていたが、ヒビトが内緒で宇宙飛行士選抜試験に応募したことから、再び宇宙飛行士を目指すことに。
  • 南波日々人(岡田将生):ムッタの弟。幼い頃の夢を叶えて宇宙飛行士になった、日本人初のムーンウォーカー。
  • 星加正(堤真一):宇宙飛行士選抜試験官。南波兄弟の強い味方。
  • 伊東せりか(麻生久美子):宇宙飛行士候補生。ムッタの憧れの女性。

3つの特徴

「宇宙」を身近に

講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載を開始し、今や大ベストセラーコミックとして知られる「宇宙兄弟」。

<兄弟で宇宙を目指す>という壮大なテーマでありながら、夢に向かって一歩ずつ前に進む人間を描いた、地に足のついた物語です。

今の日本で、宇宙や宇宙飛行士は、誰にとっても身近な存在というわけではありません。

むしろ、自分には全く関係のない、遠い存在だと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

私自身、なりたい職業の選択肢にも入らないくらい、遥か遠い存在に感じていました。

「宇宙兄弟」は、そんな遠い世界のことだった「宇宙」や「宇宙飛行士」という存在を、もっと私たちの身近なものとして感じさせてくれる作品でもあります。

宇宙に関わる仕事は意外と身近にあって、その先に宇宙飛行士というひとつの職業がある。

この作品をきっかけに、そう遠くない将来、南波兄弟のように宇宙飛行士を目指す日本人が増えていくかもしれませんね。

「宇宙兄弟」が描く未来図は、あながち夢ではないのかもしれないね!

正反対の兄弟

兄弟というのは少なからず性格が正反対なものだと思いますが、南波兄弟もまた、まったくタイプの異なる兄弟。

※画像は<宇宙兄弟official webサイト>より引用

<兄・ムッタ>

  • 繊細で几帳面でネガティブ思考。
  • 弟に劣等感を抱いているが、実はヒビトに負けないくらいの天才肌。
  • シャンプーがよく泡立つモジャモジャ頭。

 

<弟・ヒビト>

  • 大雑把でマイペースでポジティブ思考。
  • 意思が強く、夢に向かって真っ直ぐ行動する。
  • ツンツン頭。

そんな正反対の彼らの共通点は、<宇宙へ行く>という夢。

その夢を叶えて宇宙飛行士になった弟と、夢を諦めてしまった兄。

しかし不思議と仲が良く、ヒビトはムッタを慕い続け、誰よりもムッタが宇宙飛行士になることを信じて心待ちにしています。

「常に弟の先を行かねばならない」というプレッシャーを抱えながらも、ヒビトがくれたチャンスをものにするべく、宇宙飛行士選抜試験に挑むムッタ。

兄弟の絆なくして語れない作品です。

まったくタイプの違う兄弟を演じたのは、ムッタ役の小栗旬さんと、ヒビト役の岡田将生さん

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」以降、五年ぶりの共演だったそうです。

映画ではムッタを中心に物語が展開していきますが、ふたりの絡みは本当に仲の良い兄弟みたいでした。

アポロ11号の月着陸船パイロット、バズ・オルドリン氏も登場するよ!

JAXA筑波宇宙センター

「宇宙兄弟」の舞台のひとつである、「筑波宇宙センター」

以前つくばを訪れる機会があったので、念願叶ってついに行くことができました!

歴代ロケットの模型、国際宇宙ステーションの実物大モデルなどを見ることができる展示館「スペースドーム」⬇︎

 

(⬆︎小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「Ryugu」(リュウグウ)でのミッションを終え、いよいよ帰ってきますね!)

H -Ⅱロケットの実機が展示してある、屋外のロケット広場⬇︎(映画にも登場!)

他にも、JAXAや宇宙に関連したグッズの販売が行われている「ミュージアムショップ」や、様々な展示物や映像を見ることができるスペースなどもありました。

「宇宙兄弟」とコラボしている展示物もたくさんあったので、ぜひ見てみてください。

今回は参加できませんでしたが、次は「きぼう」運用管制室や、宇宙飛行士養成エリアなどを見学できる有料ツアーに参加したいです!

そこまで広い見学施設ではありませんが、宇宙に興味がある人はきっと有意義な時間を過ごせる場所だと思いますよ。

以前は予約なしで見学できたようですが、コロナの影響で今は時間帯ごとの予約制となっています。(無料)

予約がない方は入場できないので、必ず事前予約をしてから行くようにしてくださいね。

 

ちなみにこちらは「宇宙兄弟」の魅力とともに、著者の小山宙哉さんの人物像、そして宇宙兄弟が生み出されるまでの秘密に迫る一冊です。

Kindle Unlimitedでも読めるので、原作ファンの方にはこちらもおすすめ!

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映画の感想

「宇宙」をテーマにしながらもSFではなく、宇宙を目指す兄弟の成長を描いた人間ドラマ。

 

<諦めなければ夢は叶う>という、ある意味ベタなサクセスストーリーではありますが、そこが良い!

 

どんな無謀な夢でも、諦めずに一歩ずつ前に進むことで、実現することができる。

 

大人になるほど信じられなくなってしまうその言葉を、すっと受け入れられてしまうのが、この作品の魅力です。

 

夢に向かって前に進み続ける人々と、それを見守り支え続ける人々。

 

ムッタやヒビトだけでなく、登場人物はそれぞれの夢に真っ直ぐな人たちばかりで、そこも見ていて気持ちがよかったです。

 

「宇宙の話をしよう」というムッタの一言をきっかけに、それぞれが宇宙への夢を語り合うシーンが熱い!

 

最後は少し雑かな?とも思いましたが、映画は映画で充分面白かったと思います。

 

原作ファンの方の中では賛否両論あるようなので、コミックと映画は別物として観たほうがいいかもしれませんね。

 

年齢も性別も職業も関係なく、幅広い世代が楽しめる作品です!

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この映画の総評

ストーリー
(4.0)
配役
(5.0)
映像
(5.0)
ロマン
(5.0)
総合評価
(4.5)

 

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