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【映画 No.9】〜“半沢コンビ”が入れ替わる!?<貧乏役者>と<殺し屋>の、爽快サスペンスコメディ!〜 『鍵泥棒のメソッド』

こんにちは、ぽっぽです。

今日の映画はこちら↓

『鍵泥棒のメソッド』 監督・脚本: 内田けんじ

『アフタースクール』の内田けんじ監督が手がけた、ラブとサスペンスとコメディを詰め込んだ人気作。

ひょんなことから人生まるっと入れ替わってしまった二人の男性を描いた物語です。

ちょっと情けない主人公を、堺雅人さんが。記憶喪失になってしまった殺し屋を、香川照之さんが演じています。

計算し尽くされたオリジナル脚本と、二人の熱演が掛け合わさった化学反応を、ぜひご覧あれ。

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映画の概要(あらすじ)

「お前の人生、このまま俺がもらうぞ」

 

人生に行き詰まり、自説を図るがあえなく失敗した、35歳の売れない貧乏役者・桜井武史。

 

ある日彼は、銭湯でいかにもお金持ちそうな男・コンドウが、転んで頭を強打し救急車で運ばれる場面に遭遇した。

 

つい出来心で、彼のロッカーの鍵と自分の鍵をとっさに入れ替え、荷物一式をくすねた桜井。

 

その後コンドウに成りすますことを決意するが、実はコンドウの職業は「殺し屋」でーー?

主な登場人物

  • 桜井武史(堺雅人):売れない貧乏役者。
  • コンドウ(香川照之):記憶喪失の殺し屋。
  • 水嶋香苗(広末涼子):計画的婚活中の編集長。

3つの特徴

物語の設定

売れない極貧役者・桜井は、金持ちそうな男が銭湯で転倒し、病院に運ばれる場面に居合わせた。

衝動的にロッカーの鍵をすり替え、男の荷物を丸ごと盗んでしまった桜井。

ところがその後、自分がなりすました男の正体が、プロの殺し屋だと判明。

桜井をコンドウだと思い込んだ人物から、とある危険な依頼を引き受けなくてはならない状況になってしまった。

一方、病院に運ばれたコンドウは、一切の記憶を失くしていた。

銭湯のロッカーに残されていた荷物から自分を桜井だと思い込んだ彼は、役者として地道な努力を始める。

たまたまコンドウと知り合いになった編集長の香苗は、そんな真面目なコンドウの姿に惹かれ、結婚を申し込む。

実は彼女には、早く結婚しなければならないある事情があったのだ。

そして三人の運命はあれよあれよと、予想外の方向へ進んでいき・・・?

名コンビ

半沢直樹で一躍話題となった堺雅人さんと香川照之さんのコンビですが、この映画でも名コンビっぷりを発揮しています。

堺雅人さん演じる貧乏役者と、香川照之さん演じる伝説の殺し屋

そこに、婚活中の真面目な編集長を演じる広末涼子さんが加わることで、三人の運命は思わぬ方向へ。

個人的には、香苗が職場で結婚宣言をするシーンが好き。

(相手はこれから、というやりとりまで含めて)

入れ替わるという設定自体が面白いのですが、入れ替わった後のふたりの行動もまた面白くて。

職業や環境や財産がまるごと入れ替わっても、もともと真面目で努力を惜しまないコンドウは役者としても着実に成長していくし、いい加減な桜井は中途半端なまま。

その対比がまたくすっと笑えてしまうんだよね!

江戸川コナン失踪事件

実はこの作品、あの「名探偵コナンシリーズ」とコラボしているのです。

連載20周年を記念して制作されたTVアニメ『江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜』の脚本を、この映画の内田監督が担当したのだとか。

ゲスト声優として、香川照之さんと広末涼子さんも同じ役で登場。

『鍵泥棒のメソッド』の後日談と絡めたミステリーのようですね。

この映画では、コンドウが銭湯で転倒したとことから物語はスタートしますが、アニメでもコナンが銭湯で転倒したところから事件が始まるそうです。

他にも、この映画を彷彿とさせるようなシーンも多々ある模様。

ぜひ、この映画と合わせて見てみてくださいね。

真実はいつもひとつなのだよ!!

映画の感想

2012年に公開された作品ですが、最近では半沢直樹からこちらを見にくる人もいるのではないでしょうか。

 

オリジナル脚本ということですが、その設定は秀逸。

 

そもそもの設定(貧乏役者と殺し屋が入れ替わる)のユニークさはさることながら、途中で明らかになる予想外の展開に、アッと驚かされるでしょう。

 

どたばたコメディ映画を想像していましたが、サスペンスともとれるような構成で。

 

前半にまいた伏線を後半で回収し、そしてオチに繋げるまでがとてもきれいにまとまっています

 

ところどころに散りばめられているコメディー要素も、見どころの一つです。

 

堺雅人さん、香川照之さん、そして広末涼子さんというベテラン俳優達の演技は、文句のつけようがなし。

 

特に、殺し屋と貧乏役者という二つの顔を演じ分けていた香川照之さんの演技が素晴らしかったです。

 

秀逸な脚本と素晴らしい役者が掛け合わさっているからこその面白さでした。

 

半沢直樹を見た人も見ていない人も(ちなみに私は見ていません)、是非この映画を見てみてくださいね。

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この映画の総評

ストーリー
(5.0)
配役
(5.0)
演技
(5.0)
コメディ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

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