ファンタジー【No.167】いくつもの偶然によって紡がれる、秘められた恋と消えゆく音の物語『遠くの街に犬の吠える』吉田篤弘(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『遠くの街に犬の吠える』吉田篤弘(著)「遠吠え」から始まり、いくつもの偶然によって紡がれてゆく物語。今回はほんのりと「恋」についても描かれてて、これまでの作品とは少し雰囲気が違って新鮮でした。黄昏... 2022.03.04ファンタジー
グルメ【No.166】祖父の手料理に胃袋から癒される、心の再生を描いた物語『エミリの小さな包丁』森沢明夫(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『エミリの小さな包丁』森沢明夫(著)前に読んだ『夏美のホタル』が印象に残っていたので、別の作品も読んでみることに。本書は都会で全てを失ってしまった主人公が、田舎の祖父との生活の中で再生してゆく物語... 2022.02.25グルメ
ファンタジー【No.165】忙しすぎる現代人にこそ読んで欲しい世界で愛され続ける児童書の名作『モモ』 ミヒャエル・エンデ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『モモ』ミヒャエル・エンデ(著)今回私が読んだのは、世界中で愛され続ける児童書の名作『モモ』。子どもだけでなく、全世代に読んで欲しい一冊です。昔読んだことがあるという方も、この機会にぜひ再読してみ... 2022.02.18ファンタジー推し小説
ファンタジー【No.164】酒テロ系Youtuberによる、酔っ払いの妄想ファンタジー『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 酒村ゆっけ、(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』酒村ゆっけ、(著)Kindle Unlimitedで見かけて読んでみた作品。独特なタイトルの作品は、それだけで読書欲をくすぐられてしまいますよね。表紙は... 2022.02.11ファンタジー
エンタメ【No.163】なにげない日常の中で見つける “小さな幸せ” の物語『麦本三歩の好きなもの』住野よる(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『麦本三歩の好きなもの』住野 よる(著)ずっと気になっていた住野よるさんの初シリーズ作品。早くも文庫化されていたので、早速読んでみました。日常系のゆるっとした作品が好きな方におすすめです。本の概要... 2022.02.04エンタメ
短編【No.162】頑張る女性たちに贈る”旅”と”再生”を描いた爽やかな短編小説『さいはての彼女』原田マハ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『さいはての彼女』原田マハ(著)"頑張る女性"と"旅"と"再生"をテーマに描かれた、4つの短編集。臨場感溢れる情景描写が素晴らしく、まるで自分も一緒に旅をしているようでした。日常にお疲れの方、旅に... 2022.01.28短編
短編【No.161】悩みや葛藤を抱えながらも一歩踏み出す大学生たちを描いた連作短編『もういちど生まれる』朝井リョウ (著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『もういちど生まれる』朝井リョウ(著)葛藤や焦りを抱えながらも一歩踏み出す大学生たちを描いた、爽やかな青春小説。彼らが抱える様々な苦悩に、同世代の若者は共感できる部分が沢山あると思います。「あれか... 2022.01.21短編
感動【No.160】少年とAIロボットの絆と成長を描いた、ハートフルな長編小説『ソバニイルヨ』 喜多川泰(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ソバニイルヨ』喜多川泰(著)AIロボットとの出会いを経て成長してゆく少年の物語。大人でもハッっとさせられる部分が沢山あり、学びの多い一冊でした。子どもはもちろん、大人にもおすすめ!本の概要(あら... 2022.01.14感動
短編【No.159】恒川ワールドが凝縮された、変貌自在なダークファンタジー!『無貌の神』 恒川 光太郎(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『無貌の神』恒川 光太郎(著)変貌自在な恒川ワールドの魅力をぎゅっと凝縮したような一冊。顔のない神、青天狗の仮面、七十七人斬りの少女・・・それぞれテイストの違う全6編の物語たちが、読者を異世界へと... 2022.01.07短編
エッセイ【No.158】ノンフィクション大賞受賞作!全世代に読んで欲しい”一生ものの課題図書”『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 ブレイディみかこ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ(著)様々なメディアで紹介され、話題になっていた作品。流行していると逆に読む気が失せてしまう"あまのじゃく"な私ですが、Kindle ... 2021.12.24エッセイ