小説

ミステリー

【No.202】ファンタジーとミステリーが入り混じる圧巻のデビュー作!『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎(著)大人気作家・伊坂幸太郎さんのデビュー作。架空の島を舞台に描かれた、伊坂ワールド原点の物語です。現実と虚構が入り混じる不可思議な世界観に、なんとも言えない気持ち...
ミステリー

【No.201】依存と愛情を描いた傑作心理サスペンス! 『悪いものが、来ませんように』芦沢央(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『悪いものが、来ませんように』芦沢央(著)初めましての作家さん。なんの事前情報もなしに読み始めたので油断していたら......?独特のねっとりとした雰囲気が印象的な作品でした!文庫本はこちら⬇︎電...
ファンタジー

【No.200】森見ワールドの原点がここに!『太陽の塔』森見登美彦(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『太陽の塔』森見登美彦(著)森見登美彦さんのデビュー作を今更ながら読んでみました。というか、たまたま手に取ったのが本書でした。まだまだ読んでいない作品がたくさんあるのですよ。文庫本はこちら⬇︎電子...
ミステリー

【No.199】驚きとスリルあふれる極上のエンタメ小説!『ホワイトラビット』伊坂幸太郎(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ホワイトラビット』伊坂幸太郎(著)独特な語り口と目まぐるしい展開が印象的な一冊。最初は混乱しましたが、バラバラだった点が繋がっていく怒涛の後半戦は読み応え抜群!楽しさを追求した作品だけあって、ユ...
おすすめ

【ヒトコワ系】夏に読みたい“後味最悪”のミステリー小説3選

こんにちは、ぽっぽです。今日のテーマはこちら夏に読みたい“後味最悪”のミステリー小説3選夏は海や花火やお祭りなど、明るく楽しいイメージがありますよね。しかしその反面で、他の季節にはない独特の嫌な感じもありませんか?今回はそんな夏の嫌なところ...
ミステリー

【No.198】陰鬱で歪んだ世界観に惹き込まれるもう一つの夏休み『向日葵の咲かない夏』道尾秀介(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『向日葵の咲かない夏』道尾秀介(著)「向日葵」「夏」というワードから連想する明るさとは真逆の、歪で薄気味悪い物語。好みはわかれそうですが、読み始めると止まらないことは間違いなしです。ネタバレはしな...
ミステリー

【No.197】覆面作家による話題のデビュー作! 『ルビンの壺が割れた』宿野かほる(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ルビンの壺が割れた』宿野かほる(著)覆面作家・宿野かほるさんによるデビュー作。一時期話題沸騰となっていたのでご存知の方も多いかもしれませんね。まさに「ルビンの壺」を小説で表現したかのような内容で...
ミステリー

【No.196】ゲスミス!?生活保護をめぐる後味最悪な物語『悪い夏』染井為人(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『悪い夏』染井為人(著)第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作品。「生活保護」をめぐる後味の悪い物語ですが、意外とサラサラと読めました。夏の嫌なところを凝縮したかのような不快な一冊。(嫌いじゃな...
ミステリー

【No.195】「冤罪」をテーマに描かれた社会派ミステリ小説『テミスの剣』中山七里(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『テミスの剣』中山七里(著)「冤罪」をテーマにした社会派ミステリ小説。重たい内容ながらも、最後までぐいぐい読ませる内容になっています。エンタメの醍醐味を堪能しつつも、その根底に横たわっているテーマ...
短編

【No.194】特別エッセイ集付き!『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ作品『祝祭と予感』恩田陸(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『祝祭と予感』恩田陸(著)映画化もされた大人気小説『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ作品。本編を読んだ方はぜひこちらも読んでみてください。全6編の物語はもちろん、おまけのエッセイ集も必読です!文庫本はこち...