小説

短編

【No.193】生きづらさを抱える全ての人に寄り添ってくれる魔法の言葉『おまじない』西加奈子(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『おまじない』西加奈子(著)長編小説のイメージが強い西加奈子さんですが、本書は短編小説。「女の子」「おじさん」「おまじない」というキーワードで描かれた8つの物語が収録されています。女の子(年齢関係...
ファンタジー

【No.192】本屋大賞受賞作!一気読み必至のファンタジーミステリ!『かがみの孤城』辻村深月(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『かがみの孤城』辻村深月(著)ずっと読むのを楽しみにした作品!まとまった時間ができたのでやっと読むことができました。かなりボリュームがあるので時間がかかるかなと思いきや、あっという間に読み終えてし...
ファンタジー

【No.191】読むだけで旅の気分を味わえる、架空の街の物語『ブランケット・ブルームの星型乗車券』吉田篤弘(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ブランケット・ブルームの星型乗車券』吉田篤弘(著)大好きな吉田篤弘さんの小説。寒い季節によみたくなる一冊ですが、我慢できずこんな暑い時期に読んでしまいました笑。本書はイラストもたくさんでまるで絵...
おすすめ

【2022年】上半期に読んだ本ベスト10を発表!

こんにちは、ぽっぽです。今日のテーマはこちら2022年上半期に読んだ本ベスト102022年上半期が終了したということで、いったんここで今年読んだ本を振り返ろうと思い立ち。1月から6月にかけて読んだ本の中から印象に残っている本を10冊選んでみ...
おすすめ

【ナツイチ2022】人気声優たちが厳選タイトルを朗読! [よまにゃチャンネル/集英社文庫]

こんにちは、ぽっぽです。今日のテーマはこちら人気声優 × 推し小説!“よまにゃチャンネル”朗読本まとめみなさん、夏といえば「ナツイチ」ですよね!ね?今年もこの季節がやってきました。今回は7月1日から公開される<よまにゃチャンネル>の朗読本に...
ホラー

【No.190】『ほねがらみ』の著者が描く民俗学カルトホラー!『異端の祝祭』芦花公園(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『異端の祝祭』芦花公園(著)最近蒸し暑くなってきたので角川ホラー文庫の小説を。「試しに読んでみるかなぁ」くらいのテンションで読み始めましたが、ぐいぐい引き込まれました。「怖い」というよりも「気持ち...
ミステリー

【No.189】映画公開!シリーズ史上最も奇怪な難事件に挑む傑作長編!『バスカヴィル家の犬 』コナン・ドイル(著)/駒月雅子(訳)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『バスカヴィル家の犬 』コナン・ドイル(著)/駒月雅子(訳)前回読んだのは短編小説『シャーロック・ホームズの冒険』。順番的に次は『緋色の研究』かなと思いましたが、本日映画公開ということで先にこちら...
ミステリー

【No.188】傑作ぞろい!不屈の古典的名作ミステリ短編『シャーロック・ホームズの冒険 』コナン・ドイル(著)/石田文子(訳)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル(著)/石田文子(訳)本書は傑作中の傑作が詰まったシャーロック・ホームズシリーズの短編小説。今まで読んだことがなかったという人も、子どもの頃に読んだこ...
ホラー

【No.187】あまりのおぞましさに身も凍る、衝撃のホラーミステリ!『殺戮にいたる病』我孫子武丸 (著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『殺戮にいたる病』我孫子武丸(著)グロテスクという噂を耳にし、読むのを躊躇していた作品。何度か手に取り、やめるを繰り返し......やっぱり気になるので勇気を出して読んでみました。万人受けとは真逆...
ファンタジー

【No.186】広大な盤上の世界に誘われる、美しくも哀しい物語〜『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子(著)「チェス」を題材に描かれた小川洋子さんの長編小説。静謐で優しくてどこか奇妙な世界に引き込まれてしまう作品です。チェスが好きな方はもちろん、そうではない方もぜひこ...