恋愛【No.185】義兄への恋心と日常にひそむ謎を描いた連作短編集『レモンタルト』長野まゆみ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『レモンタルト』長野まゆみ(著)初めましての作家さん。表紙とのギャップに驚きつつも、独特の雰囲気と艶やかな文章に魅了されました。義兄への恋心と日常で起こる不思議な出来事を描いた、甘酸っぱくてミステ... 2022.05.27恋愛
グルメ【No.184】色とりどりの和菓子と家族の絆に心温まる時代小説〜『まるまるの毬』西條奈加(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『まるまるの毬』西條奈加(著)吉川英治文学新人賞受賞作品。美味しそうな「和菓子」に心くすぐられる、人情味あふれる時代小説です。文庫本はこちら⬇︎電子書籍はこちら⬇︎本の概要(あらすじ)「お君ちゃん... 2022.05.24グルメ
エンタメ【No.183】沖縄が起こした奇跡の三日間!母と子を描いた感動の物語『アンマーとぼくら』有川ひろ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『アンマーとぼくら』有川ひろ(著)久しぶりに読んだ有川浩ひろさんの小説。本書はかりゆし58の曲「アンマー」に着想を得た、沖縄が舞台の「家族小説」です。ガイドブック?と思えるほど観光情報も満載!文庫... 2022.05.20エンタメ
短編【No.182】「世にも奇妙な物語」の大ファンである著者の書き下ろし小説『世にも奇妙な君物語』朝井リョウ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『世にも奇妙な君物語』朝井リョウ(著)なんか面白そう!という単純な理由で手にとってみた作品。5つのちょっと不気味で奇妙な物語が収録されています。文庫本はこちら⬇︎電子書籍はこちら⬇︎本の概要(あら... 2022.05.17短編
おすすめ【五月病の方へ】心が疲れているときに読みたい“旅”と”癒し”の小説3選 こんにちは、ぽっぽです。今日のテーマはこちら心が疲れているときに読みたい”旅”と”癒し”の小説3選ゴールデンウィークが過ぎ去り早一週間。みなさん、少しずつ通常の生活に慣れてきましたか?ちなみに次の祝日はなんと”7月”です......この事実... 2022.05.13おすすめ
短編【No.181】疲れているときに読みたい!”小さな幸せ”に出会える20のギフト『ギフト』原田マハ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ギフト』原田マハ(著)短編と呼ぶにはあまりに短い、まるで詩のようなショートストーリーが詰まった作品。どの物語もほっこりと優しい雰囲気に包まれているので、ちょっと一休みしたいときに読みたい一冊です... 2022.05.10短編
短編【No.180】さまざまな呪縛からの解放を描いた爽やかな短編小説集『独立記念日』原田マハ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『独立記念日』原田マハ(著)※本書は2010年に刊行された『インディペンデンス・デイ』を改題したものです。前回読んだ『ギフト』に引き続き、原田マハさんの”アートじゃない方”の小説を読んでみました。... 2022.05.06短編
エンタメ【No.179】見た目は総理、中身は庶民?日本の政治に一石を投じる痛快なエンタメ小説!『総理にされた男』中山七里(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『総理にされた男』中山七里(著)売れない舞台役者が、ある日突然総理大臣に!?政治ど素人の主人公が、総理の”替え玉”として奔走する姿を描いたポリティカル・エンターテインメント小説!電子書籍はこちら⬇... 2022.05.03エンタメ
エンタメ【No.178】架空の司法制度を通して描かれた”憎しみ”と”赦し”の物語『手の中の天秤』桂望実 (著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『手の中の天秤』桂望実(著)大胆な設定の架空の司法制度がテーマの物語。加害者と被害者、両方の立場から”憎むこと”と”赦すこと”について考えさせられます。重たいテーマですが、雰囲気は重すぎずに読みや... 2022.04.29エンタメ
短編【No.177】疲れた心に沁み渡る、人間ドラマと絶品ランチ酒『ランチ酒』原田ひ香(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ランチ酒』原田ひ香(著)主人公は「見守り屋」として夜に働く30代の女性。彼女が昼間にその日の仕事を振り返りながら、絶品ランチとそれに合うお酒を嗜む物語です。様々な事情を抱えた依頼人たちと主人公に... 2022.04.26短編