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【スパイ・ミステリー】〜『ジョーカー・ゲーム』シリーズ原作の読む順番〜

こんにちは、ぽっぽです。

今回は、『ジョーカー・ゲーム』シリーズ原作の読む順番についてご紹介します。

アニメ化や映画化もされており、映画では亀梨和也さんが主演に抜擢されていましたね。

原作、映画、アニメとそれぞれ内容が異なるようなので比較してみるのも楽しそう!

ぜひ原作も読んでみてください!!
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「ジョーカー・ゲーム」シリーズとは?

大日本帝国陸軍内に作られたスパイ養成学校<D機関>を軸に、そこで養成された異能のスパイたちが繰り広げるスパイ・ミステリー。

 

5つの短編で構成された、連作短編小説です。

 

主人公は毎回変わり、このシリーズ唯一の固定キャラクターは、D機関の設立者である<結城中佐>

 

彼のもとで、若き精鋭たちが  “見えない存在”  として暗躍する姿が、痛快に描かれています。

 

日本、ロンドン、上海、シンガポール・・・世界各国を舞台にした、バラエティ豊かなストーリー。

 

『ジョーカー・ゲーム』『ダブル・ジョーカー』『パラダイス・ロスト』『ラスト・ワルツ』の全4作。

読む順番

シリーズ一作目:『ジョーカー・ゲーム』

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「スパイとは、見えない存在だ」

 

昭和十二年秋。

 

帝国陸軍内に極秘に設立された、秘密諜報員養成所。通称“D機関”。

 

発案者である結城中佐のもと、スパイになるための訓練を受ける十二人の若き精鋭たち。

 

彼らの行動原理は軍の信条とは真逆の、「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。

 

東京、横浜、上海、ロンドン。それぞれの場所で繰り広げられる、命がけのゲーム。

 

異能のスパイたちによる、究極の騙し合い!

  1. ジョーカー・ゲーム
  2. 幽霊 ゴースト
  3. ロビンソン
  4. 魔都
  5. XX ダブル・クロス

数々のスパイ作品から一般に流布する「派手」で「華やか」なイメージを覆すような、クールでダークなスパイたち。

徹底的に人間性を排除した、不気味で冷酷な雰囲気ただようシリーズ一作目です。

スパイの本質やあり方を軸に描かれている作品!

ここをクリック

>>「ジョーカー・ゲーム」のレビューはこちら

シリーズ二作目:『ダブル・ジョーカー』

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「同じカードは二枚も要らない。どちらかがスペアだ」

 

結城中佐率いるD機関に対抗するべく、新たに設立された<風機関>。

 

一つの組織にジョーカーは二枚もいらない。

 

生き残れるのは、先にミッションをクリアした方だけだ。

 

食うか、食われるか。組織の存続を賭けた戦い。

 

<躊躇なく殺せ、潔く死ね>という戒律を叩き込まれた風機関が、D機関を潰そうと動き出すがーー。

  1. ダブル・ジョーカー
  2. 蝿の王
  3. 仏印作戦
  4. ブラックバード

D機関に対抗する新たなスパイ組織が登場するシリーズ二作目。

この作品で唯一の固定キャラクターである、“魔術師”こと結城中佐の過去についても少し明らかになります!

四話から五話にかけてが一番面白かったです!!

ここをクリック

>>「ダブル・ジョーカー」のレビューはこちら

シリーズ三作目:『パラダイス・ロスト』

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「謎は解かれた。さあ、お前はどうする?」

 

たった一人で大日本帝国陸軍内にスパイ組織を作り上げた男、“結城中佐”。

 

まるで幽霊のように誰にも見られず、誰一人としてその素顔を知る者はいない。

 

そんな謎に包まれた彼の正体を暴こうとする者があらわれた。

 

英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。

 

彼は地道な調査で、結城中佐の隠された過去に近づくがーー?

 

世界を舞台に壮大なスケールで描かれる、「ジョーカー・ゲーム」シリーズ第三弾!

  1. 誤算
  2. 失楽園
  3. 追跡
  4. 暗号名 ケルベロス前編
  5. 暗号名 ケルベロス後編

シリーズ初となる中編小説を盛り込んだ三作目。

これまでの作品との一番の違いは、D機関スパイたちの<人間味>が出てきたところ。

一作目に比べるとだいぶエンタメ要素も増えて、読みやすい雰囲気になっています。

結城中佐の正体が、ついに暴かれてしまうのか!?

ここをクリック

>>「パラダイス・ロスト」のレビューはこちら

シリーズ四作目:『ラスト・ワルツ』

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華族に生まれ陸軍中将の妻となった顕子は、退屈な生活に惓んでいた。

 

アメリカ大使館主催の舞踏会で、ある人物を捜す顕子の前に現れたのは―(「舞踏会の夜」)。

 

ドイツの映画撮影所、仮面舞踏会、疾走する特急車内。

 

帝国陸軍内に極秘裏に設立された異能のスパイ組織“D機関”が世界で繰り広げる諜報戦。

 

ロンドンでの密室殺人を舞台にした特別書き下ろし「パンドラ」収録。

 

<「BOOK」データベースより>

シリーズ最新作。

こちらはまだKindle版は出ていないようですね。

今回初めて女性の主人公の話があるようなので、どんな感じになっているのか気になります!

まだ読んでいないから早く読みたい!

まとめ

シリーズ作品ではありますが、毎回基本的な説明はしてくれるので、どれから読んでも問題はないと思います。

 

一作目の『ジョーカー・ゲーム』はD機関やスパイについての<説明的>な部分も多いので、どの話も淡々とした雰囲気。

 

一番ストーリー性があってとっつきやすいのは、三作目の『パラダイス・ロスト』だと思います。

 

個人的には一作目から順番に読んでいって、シリーズごとの雰囲気の違いを楽しむのがおすすめ。

 

派手さや華やかさを求める方には物足りないかもしれませんが、クールなスパイたちが暗躍する姿は痛快です。

 

まるで人間味を感じられなかったD機関のスパイたちが、シリーズを重ねるごとに徐々に人間らしくなっていくので、そこも注目ポイント。

 

アニメや映画を観たという方は、ぜひ原作も読んでみてくださいね。

 

「ジョーカー・ゲーム」シリーズ

一作目『ジョーカー・ゲーム』⬇︎

【No.125】〜スパイ養成学校“D機関”の精鋭たちが繰り広げる、命がけの騙し合い!〜 『ジョーカー・ゲーム』柳 広司(著)
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二作目『ダブル・ジョーカー』⬇︎

【No.126】〜結城中佐率いるD機関にライバル組織が!D機関シリーズ二作目!〜 『ダブル・ジョーカー』柳 広司(著)
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三作目『パラダイス・ロスト』⬇︎

【No.127】〜ついに結城中佐の正体が明らかに!?D機関シリーズ三作目!〜 『パラダイス・ロスト』柳 広司(著)
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四作目『ラスト・ワルツ』⬇︎

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>>その他ミステリー小説はこちら

 

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