ホラー【No.73】ホラーとミステリーが融合したちょっと怖い5つの物語『ふちなしのかがみ』辻村深月(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ふちなしのかがみ』辻村深月(著)ミステリーのイメージが強い辻村深月さんが手がけた、ホラー短編小説集。ミステリーとホラーが融合することにより、得体の知れない怖さが増幅していました。個人差はあると思... 2020.04.16ホラー短編
ファンタジー【吉田篤弘(著)】〜月舟町シリーズ三部作+番外編の魅力と読む順番〜 こんにちは、ぽっぽです。今回は、私の大好きな吉田篤弘さんの「月舟町シリーズ」の読み方についてご紹介します。どの物語から読んでも問題なく楽しむことができますが、順番に読みたい!という方はぜひ参考にしてみてください。ちなみに2026年3月より、... 2020.04.11ファンタジー
純文学【No.72】風変わりな一族を描いた、愛と秘密にあふれる物語『抱擁、あるいはライスには塩を』江國香織(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『抱擁、あるいはライスには塩を』江國香織(著)江國さんの描く風変わりな家族がとても好きです!本の概要(あらすじ)「ライスには塩を」東京にある古くて大きな洋館に住む、柳島家の一族。「子どもは学校に通... 2020.04.09純文学
ミステリー【No.71】人間の闇を描いた、ひとかけらの救いもない物語『白光』連城三紀彦(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『白光』連城 三紀彦(著)<注意>この物語は人間の心の裏側の醜さを隠すことなく書いたミステリーです。どんでん返しなどあはありませんが、非常にあなたを驚愕させる展開が待ち受けています。覚悟が出来た方... 2020.04.07ミステリー
感動【No.70】狭い世界から飛び出して、自分の心と向き合う物語『さようなら、私』小川糸(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『さようなら、私』小川糸(著)もっと広い視野で世界を見てみたくなった一冊です。本の概要(あらすじ)「もしよかったら、俺の育ての親に、会いに来ない?」中学時代仲の良かった同級生が自殺をした。地元に帰... 2020.04.05感動
恋愛【No.69】『羊と鋼の森』の著者、宮下奈都さんの幻のデビュー作『静かな雨』宮下奈都(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『静かな雨』宮下奈都(著)『羊と鋼の森』の著者・宮下奈都さんのデビュー作で、2004年文學界新人賞佳作に選ばれた『静かな雨』実力派若手俳優・仲野太賀さんと、乃木坂46を卒業し女優として歩み始めた衛... 2020.04.02恋愛感動
感動【No.68】風変わりなホテルを舞台に紡がれる優しい物語『ミナトホテルの裏庭には』寺地はるな(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ミナトホテルの裏庭には』寺地はるな(著)前回読んだ『ビオレタ』の雰囲気がとても好きだったので、寺地さんの他の小説も読んでみようと購入した一冊です。疲れたら休んでいいと、素直に思わせてくれる一冊で... 2020.03.31感動
SF【No.67】「アメトーーク!」で話題になったカズレーザーさんおすすめの一冊『残像に口紅を』筒井 康隆(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『残像に口紅を』筒井康隆(著)「アメトーーク! 読書芸人」でカズレーザーさんに紹介され、話題になったこの作品。”実験的小説”という聴き慣れない響きに興味を持ち、読んでみました。”唯一無二”とは、ま... 2020.03.25SF
ミステリー【No.65】大切な幼なじみの女の子を救うために闘うぼくの物語『ぼくのメジャースプーン』辻村深月(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ぼくのメジャースプーン』辻村深月(著)わたしがはじめて読んだ辻村さんの小説です。いろんな大事なことを考えさせられる作品なので、たくさんの人に読んで欲しい小説だなと思いました。何度読んでも胸が締め... 2020.03.19ミステリー
恋愛【No.64】真夜中の光を描いた切なく儚い物語『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子 (著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子(著)光の描写がとても繊細で綺麗な小説。月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌にもなっていた、miwaさんの『ヒカリへ』という曲の歌詞は、この『すべて真... 2020.03.13恋愛