短編【No.82】ラジオから聴こえてくる静かな声に耳を傾ける、12の優しい短編小説集『 台所のラジオ』 吉田篤弘(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『台所のラジオ 』吉田篤弘(著)学生の頃はよくラジオを聴いていたなと、なんだか懐かしい気持ちになった小説です。単行本はこちら⬇︎電子書籍はこちら⬇︎本の概要(あらすじ)「ラジオを聴いていたのだ。台... 2020.05.12短編
エンタメ【No.81】〜新しい住人は決して入居させてはいけない危険人物だった!?〜 『 ファイアスターター湯川さん』 中田 永一(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ファイアスターター湯川さん 』中田 永一(著)乙一さんの別名義での小説は読んだことがなかったので、今回は電子書籍でみつけたこの作品を読んでみました。中田 永一さんとしての代表作には、『百瀬こっち... 2020.05.10エンタメ
エンタメ【No.80】〜“口紅一本で、ひとは自由になれる” 美容部員という仕事を通して、一歩ずつ前に進んでいく女性を描いた物語〜 『メロディ・フェア 』宮下 奈都(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『メロディ・フェア 』宮下奈都(著)タイトルの「メロディ・フェア 」は、1971年のイギリス映画『小さな恋のメロディ』の主題歌にも使われ、日本でも話題になった曲。映画を見たことがない方もいると思い... 2020.05.08エンタメ
おすすめ【こんな時だからおすすめしたい本】カフェにいる気分になれる小説3選 こんにちは、ぽっぽです。今回ご紹介するのはこちら↓↓〜カフェにいる気分になれる小説3選〜気軽にカフェに行くことも難しい今だからこそ、お家でカフェ気分を味わいませんか?いつもより丁寧にコーヒーや紅茶を淹れて、おやつを用意して、のんびり読書時間... 2020.05.06おすすめ
グルメ【No.79】“美味しい料理は心の特効薬”レシピつき連作短編小説集『彼女のこんだて帖 』角田光代(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『彼女のこんだて帖 』角田光代(著)読むと心がほっこりする、「料理」がテーマの連作短編集です♪本の概要(あらすじ)「大人になったいちばんの喜びって、好きなときに好きなものを好きなように飲み食いでき... 2020.05.04グルメ短編
おすすめ【こんな時だからおすすめしたい本】家にいながら旅をしている気分になれる小説3選 こんにちは、ぽっぽです。まだまだ不要不急の外出自粛が続く中、今年も大型連休GW(ゴールデンウィーク)が始まろうとしています。旅行の計画を立てていた方はとても残念ですよね。ですが、ここはぐっと堪えて、家の中でできる楽しみを見つけてほしいなと思... 2020.04.28おすすめ
エッセイ【No.77】くすっと笑える乙一さんのコミカルなエッセイ集『かいじゅうタイムズ 』乙一(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『 かいじゅうタイムズ 』乙一(著)さらっと読めてくすっと笑える、乙一さんのエッセイ集です!著者紹介1978年、福岡県久留米市出身。『夏と花火と私の死体』でジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞... 2020.04.26エッセイ
ファンタジー【No.76】SPレコードをめぐり連鎖していく不思議な物語『78(ナナハチ) 』吉田篤弘(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『 78(ナナハチ)』吉田 篤弘(著)不思議なファンタジーの世界とレコードの魅力あふれる作品です。本の概要(あらすじ)「その昔、もうずっと昔のこと、世界は78回転で回っていた」ふたりの少年ーーハイ... 2020.04.24ファンタジー
恋愛【No.75】少女が大人になってゆく季節を描いた、儚く美しい物語『 TUGUMI 』吉本ばなな(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『 TUGUMI 』吉本ばなな(著)夏になると読みたくなる、吉本ばななさんの長編小説です。本の概要(あらすじ)「私の心のかえるところは、あの頃つぐみのいた日々のうちだけに、ある」病弱でわがままな美... 2020.04.21恋愛
短編【No.74】流しの床屋をめぐる12の不思議な物語『空ばかり見ていた』吉田篤弘(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『空ばかり見ていた』吉田篤弘(著)「流しの床屋」をいろんな形で描いた、不思議な雰囲気漂う物語です。本の概要(あらすじ)「僕は世にもめずらしい流しの床屋なんですよ」小さな町で父親から受け継いだ床屋を... 2020.04.19短編