小説

ミステリー

【貴志祐介(著)】『鍵のかかった部屋』シリーズ原作の読む順番

こんにちは、ぽっぽです。今回は、大野智さん主演のドラマ『鍵のかかった部屋』の原作シリーズのあらすじと読む順番をご紹介します。4冊全て<密室>事件を扱った本格ミステリーです。ぜひ原作も読んでみてください。ミステリー好きさん、あつまれぇぇぇ!!...
ミステリー

【No.111】“防犯探偵シリーズ第三弾” 自殺?計画殺人?最高難度の密室事件を暴け! 『鍵のかかった部屋』貴志祐介(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『鍵のかかった部屋』 貴志祐介(著)『硝子のハンマー』『狐火の家』に続く、シリーズ三作目。前作同様、4つの事件からなる連作短編小説でした。今回も斬新な発想を活かした密室トリックに、頭を悩ませてくだ...
ミステリー

【No.110】“防犯探偵シリーズ第二弾” 旧家で起きた少女殺人事件の謎を暴け! 『狐火の家』貴志祐介(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『狐火の家』 貴志祐介(著)『硝子のハンマー』を読了後、すぐにシリーズ二作目の本書を読んでみました。前作はひとつの物語でしたが、今作は4つの事件からなる連作短編小説。ボリューム感は前作ほどではない...
ミステリー

【No.109】“防犯探偵シリーズ第一弾” オフィスビルで起きた密室事件の謎を暴け!『硝子のハンマー』貴志祐介(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『硝子のハンマー』貴志祐介(著)嵐の大野智さんや戸田恵梨香さんなどの豪華俳優陣でドラマ化もされた、貴志祐介さんの原作第一弾。最近がっつり頭を使うタイプのミステリーを読んでいないなと思い、読んでみま...
ミステリー

【No.108】日常で起きるささやかな事件の謎を解く、ライトな青春ミステリー!小市民シリーズ第一弾『春期限定いちごタルト事件』米澤穂信(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『春期限定いちごタルト事件』米澤穂信(著)米澤穂信さんの小説は初めてなので、読みやすそうなこちらのシリーズにしてみました。タイトルといい、ゆるっとした表紙のデザインといい、手に取りやすさは間違いな...
短編

【No.107】近代日本文学作品が、現代京都を舞台に生まれ変わる!?『新釈 走れメロス 他四篇』森見登美彦(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『新釈 走れメロス 他四篇』森見登美彦(著)近代文学作品を森見さん流にアレンジするとどうなるのか?と興味を惹かれ、読んでみました。タイトルの『走れメロス』の他にも四作品が、森見節によって現代風に転...
エンタメ

【No.106】「最後の青春」のきらめきと残酷さを描いた、痛烈に心に響く物語『青くて痛くて脆い』住野よる(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『青くて痛くて脆い』住野よる(著)単行本を目にしたときから気になっていた作品がようやく文庫化したので、早速購入しました。『君の膵臓をたべたい』『よるのばけもの』『また、同じ夢を見ていた』をこれまで...
おすすめ

【短編小説おすすめ】不思議な世界に迷いこむ、吉田篤弘さんの連作短編小説3選

こんにちは、ぽっぽです。今回ご紹介するのはこちら↓↓〜不思議な世界に迷いこむ、吉田篤弘さんの連作短編小説3選〜私の大好きな吉田篤弘さんの短編小説集。前回紹介したのは、吉田篤弘さん初心者の方でも読みやすい、ちょっと不思議で幻想的な短編小説3冊...
ミステリー

【No.105】子どもも大人も楽しめる!少年の大冒険を描いた、甘くてほろ苦い児童書ミステリ『銃とチョコレート』 乙一(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『銃とチョコレート』 乙一(著)以前から気になっていた、チョコレートだらけの冒険ミステリー小説。怪盗ゴディバに探偵ロイズ、そして大冒険に挑むのは少年リンツ!名前を見るだけでワクワクがとまらない!王...
ミステリー

【No.104】おとぎの国の殺人事件『アリス殺し』にまさかの続編!恐怖×驚愕ふたたび『クララ殺し』小林泰三(著)

こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『クララ殺し』小林泰三(著)今回は小林泰三さんの大人気シリーズ第二弾、『クララ殺し』。前作の『アリス殺し』の不気味な世界観と論理的ミステリーに惹かれ、今作も読んでみました。基本的な設定は引き継いで...