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このページでは、Kindle Unlimitedで読める作品の中から、今月気になった本(主に小説)を毎月更新で紹介しています。
私がKindle Unlimitedを使い始めたのはもう5年以上も前のこと。
これまで使ったサブスクの中で一番満足感が高く、今でも愛用し続けているのがこのKindle Unlimitedです。
月が変わるたびに良き出会いを求めて巡回するのは、もはや欠かせない習慣。
ライブラリは常に読みたい本でいっぱいで、一冊読んでは新しい本をダウンロードして……の繰り返しの日々です笑
無料体験から気軽に始められるので、興味がある方はぜひ。おすすめです。
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今月気になった3冊
※Kindle Unlimitedの対象作品は入れ替わることがあるため、利用前にAmazonで最新情報をご確認ください。
1冊目:『ラスト・ワルツ』柳広司(著)
柳広司さんの大人気スパイ×ミステリー小説である、「ジョーカー・ゲーム」(D機関)シリーズの第四作目!
なんと現時点でシリーズ全てがKindle Unlimitedの対象になっているので、未読の方はこの機会にぜひ一気読みしてみてください!
シリーズ三作目までのあらすじや感想、読む順番をまとめた記事もあるので、興味がある方はこちらをどうぞ↓
2冊目:『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』澤村伊智(著)
夏だ!ホラーだ!怪談だ!
ということで、澤村伊智さん初のショート・ショート集。
『ぼぎわんが、来る』が怖すぎて、それ以来なかなか読む勇気が出なかったんですけど、本書を見つけて思わずダウンロードしてしまいました笑
“恐怖の深淵を覗く21編の物語”ということで、どんな得体の知れない恐怖が待ち構えているのか、怖いけど楽しみです。
3冊目:『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』南原 詠(著)
第20回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。
リーガルミステリーはたくさんありますが、知的財産権の専門家である「弁理士」が主人公の小説はめずらしい気がして興味を持ちました。
映像技術の特許権侵害を警告されたVTuberがクライアントということで、専門的な知識と現代的な題材が合わさったエンタメ小説としても楽しめそう。
ちなみに、いちごの名称をめぐる商標権バトルを描いた続編も、現在Kindle Unlimitedの対象です↓
過去の掲載作品
– 2026年4月:『地雷グリコ』『』『
– 2026年5月:『いつかどこかにあった場所』『ヴィクトリアン・ホテル』『最後の鑑定人』
– 2026年6月:『YABUNONAKAーヤブノナカー』『婚活マエストロ』『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』
– 2026年7月:『わるい食べもの』『のっけから失礼します』『日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし』


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