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このページでは、Kindle Unlimitedで読める作品の中から、今月気になった本(主に小説)を毎月更新で紹介しています。
私がKindle Unlimitedを使い始めたのはもう5年以上も前のこと。
これまで使ったサブスクの中で一番満足感が高く、今でも愛用し続けているのがこのKindle Unlimitedです。
月が変わるたびに“良き出会い”を求めて巡回するのは、もはや欠かせない習慣。
ライブラリは常に読みたい本でいっぱいで、一冊読んでは新しい本をダウンロードして……の繰り返しの日々です笑
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今月気になった3冊
※Kindle Unlimitedの対象作品は入れ替わることがあるため、利用前にAmazonで最新情報をご確認ください。
1冊目:『地雷グリコ』青崎有吾(著)
**どんな本か**
「第24回本格ミステリ大賞」を受賞した話題作。
文庫化されるのを楽しみに待っていたのですが、単行本が読み放題の対象になっていたので迷わずダウンロード。
(ちなみに2026年6月に文庫本も発売予定のようです)
**気になった理由**
グリコ、じゃんけん、神経衰弱などなど。
誰もが知っているあの“子どもの遊び”が本格頭脳バトルに!?という設定だけでワクワクしてしまう一冊。
ミステリー好きはもちろん、理詰めや心理戦が好きな方はきっと惹かれてしまうはず。
2冊目:『』浅瀬明(著)
**どんな本か**
「このミステリーがすごい!」大賞文庫グランプリ受賞作。
大学内でのあらゆる取引に必要な「ポイント」を巡って行われる、学生たちによるコンゲームを描いた作品。
ミステリーなのかはわかりませんが、エンターテインメント小説としても楽しめそう。
**気になった理由**
先月、遠藤かたるさんの『推しの殺人』を読んだのですが(こちらもおもしろかった)、それに関連しておすすめに出てきた一冊です。
こちらも同じく「このミス」グランプリ受賞作品なので、その繋がりかと。
『地雷グリコ』と同じく、とにかく設定がユニークで興味を惹かれました。
3冊目:『』舞城王太郎(著)
**どんな本か**
JOJO第一部のジョナサンとエリナの息子である、ジョージ・ジョースター二世を主役として描かれたコラボ小説。
正直あらすじを読んだだけではどんな内容なのかさっぱりわかりませんでした笑
単なる後日譚やサイドストーリー的な内容ではなく、舞城王太郎作品の要素もかなり強いのかな?という印象です。
**気になった理由**
JOJOのスピンオフ作品はいろいろありますが、こちらはまだ読んだことがなかったので。
(乙一さんの『The Book』『野良犬イギー』、上遠野浩平さんの『恥知らずのパープルヘイズ』『クレイジーDの悪霊的失恋』は読了済み)
ちなみに今月は『恥知らずのパープルヘイズ』も読み放題の対象になっていました!
あらすじや感想はこちらの記事にまとめています↓
番外編:小学館 懐かしの文庫特集
今月目に留まったのは「小学館 懐かしの文庫特集」。
どれもこれも昔読んだことのある作品ばかりで、ほんとに懐かしすぎました。
あの「セカチュー」って、25年も前の作品なの……?
このラインナップ、わかる人にはわかる懐かしさ。


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