グルメ【No.9】空腹時には要注意!『風のベーコンサンド』柴田よしき(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『風のベーコンサンド』 柴田よしき(著)タイトルと表紙に惹かれて購入した一冊です。柴田よしきさんと言えば、ミステリーやサスペンス、ファンタジーなど多彩な作風で定評がありますが、この本はミステリー要... 2020.01.10グルメ
恋愛【No.8】静かな狂気と、果てない旅の物語『神様のボート』江國香織(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『神様のボート』 江國香織(著)江國香織さんの小説が昔から大好きで、「神様のボート」は今でも大切にしている作品です。数ある作品の中でも代表作と言っていいほど、著者の魅力が凝縮されています。ドラマ化... 2020.01.09恋愛推し小説
ミステリー【No.7】読めば必ず心揺さぶられる『イノセント・デイズ』早見和真(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『イノセント・デイズ』早見和真(著)早見和真さんの小説を読むのは初めてで、この小説がドラマ化されていることも、読み終えた後で知りました。「暗い」「絶望」「救い」・・・そんな言葉で片付けられないくら... 2020.01.08ミステリー
ファンタジー【No.6】不思議な魅力あふれる、月舟町シリーズ第一作『つむじ風食堂の夜』吉田篤弘(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『つむじ風食堂の夜』 吉田篤弘(著)月舟町シリーズは「つむじ風食堂の夜」「それからはスープのことばかり考えて暮らした」「レインコートを着た犬」の三つの作品があります。シリーズとはいっても、話が続い... 2020.01.07ファンタジー
ファンタジー【No.5】ほんとうのバケモノはどっち?『よるのばけもの』住野よる(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『よるのばけもの』住野よる(著)この本は、「君の膵臓をたべたい」の著者、住野よるさんの三作目の作品です。住野さんの作品は、登場人物たちの繊細でリアルな感情の描写や、テンポのよい会話が魅力的で一、二... 2020.01.06ファンタジー
短編【No.4】切なさと優しさが詰まった一冊『失われる物語』乙一(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『失われる物語』乙一(著)この本は、7つの短編小説と、1つの書き下ろし小説が収録された一冊です。全編において儚さと優しさが感じられる、切なくも温かい小説でした。本の概要8つある物語のうち、私が特に... 2020.01.05短編
純文学【No.3】芥川賞受賞作!あなたは“普通の人”ですか?『コンビニ人間』村田沙耶香(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『コンビニ人間』 村田沙耶香(著)この本は、第155回芥川賞を受賞した作品で、一時期メディアでも話題となっていました。芥川賞というと、純文学でとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、この作品... 2020.01.04純文学
ミステリー【No.2】ほんわか小説と思いきや、実は・・・!?~『あひる』今村夏子(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『あひる』今村夏子(著)この作品は、今村夏子さんが三島賞を受賞した『こちらあみ子』以降2作目の表題作であり、芥川賞の候補にもなっていました。この本は人からの贈り物で、読む前はふわっとした内容を想像... 2020.01.03ミステリー
感動【No.1】デビュー作にして世界中で読み継がれるベスト・セラー『キッチン』吉本ばなな(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『キッチン』吉本ばなな(著)この作品は、吉本ばななさんのデビュー作にして、世界中で愛され続けている小説です。『キッチン』に出逢ったのはもう何年も前ですが、初めて読んだときの、心が救われるような感覚... 2020.01.02感動推し小説
読書関連このブログについて 当ブログについて当ブログは、長年本と生活をともにしてきた私が、自分の読書備忘録としてはじめたものです。流行りの本を紹介するというよりは、独断と偏見で選んだ私好みの本ばかりになると思います。そんなブログですが、読んでくださった方に「本の素晴ら... 2020.01.01読書関連