恋愛【No.19】母娘の闇と隠された秘密とは?『群青の夜の羽毛布』 山本文緒(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『群青の夜の羽毛布』 山本文緒(著)タイトルと表紙から、ファンタジー系・ほっこり系の内容かと思いきや、ホラーすら感じさせる常軌を逸した家族の話なので、ご注意を。本の概要(あらすじ)「うちは誰も、門... 2020.01.20恋愛
感動【No.18】もう一度、前を向いて歩く勇気をくれる本『約束』石田衣良(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『約束』石田衣良(著)石田衣良さんの短編小説は初めて読みましたが、ひとつひとつの物語を長編にしても十分に読み応えのありそうな、そんな密度の濃い内容でした。本の概要(あらすじ)「だって約束したのだ。... 2020.01.19感動短編
ビジネス書【No.17】破天荒社長が、倒産寸前企業で世界一を目指す『破天荒フェニックス』 田中修治(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『破天荒フェニックス』 田中修治(著)メガネチェーンOWNDAYの社長自らが執筆した、倒産寸前企業からの再生の物語。今や年商180億円・12か国300店舗を展開するOWNDAYS。今後さらにブラン... 2020.01.18ビジネス書
ファンタジー【No.16】美しい闇の世界にひそむ衝撃の事実『この闇と光』服部まゆみ(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『この闇と光』服部まゆみ(著)直木賞候補にもなっていたこの作品は、ジャンルでいうとミステリー小説に分類されるようですが、わたし的には大人のメルヘン × ミステリーかなと思いました。この作品に関して... 2020.01.17ファンタジー
恋愛【No.15】恋でも愛でもない感情の行き着く先は?『愛がなんだ』角田光代(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『愛がなんだ』 角田光代(著)角田光代さんの小説はいくつか読んだことがありますが、恋愛色の強い作品ははじめて読みました。2019年に映画化されていて、かなり話題になっていたようですね。角田さんの描... 2020.01.16恋愛
グルメ【No.14】ぐうたらおじさんと少年の感動物語『僕とおじさんの朝ごはん』桂望実(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『僕とおじさんの朝ごはん』桂望実(著)タイトルに惹かれて購入した本でしたが、最後まで一気に読んでしまいました。ほっこりした話なのかと思いきや、”生と死”というテーマでもあるので途中重たい部分もあり... 2020.01.15グルメ
SF【No.13】恩田陸ワールド全開のアクション・エンターテインメント『失われた地図』恩田陸(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『失われた地図』 恩田陸(著)恩田陸さんは、多彩な作風で数々の賞を受賞してきた経歴のある、有名な作家さんです。『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞をダブル受賞していて、映画化もされていますね。『蜜蜂と... 2020.01.14SF
ミステリー【No.12】個性豊かなクリエイターたちが集う、現代版トキワ壮『スロウハイツの神様』辻村深月(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『スロウハイツの神様』辻村深月(著)辻村深月さんは『ツナグ』『鍵のない夢を見る』などで、さまざまな賞の受賞経験のある実力派の作家さんです。そして2018年には『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受... 2020.01.13ミステリー
恋愛【No.11】あなたなら考えることをやめられますか?極限の愛を描いた小説『ストーリー・セラー』有川浩(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『ストーリー・セラー』 有川浩(著)有川浩さんの作品は数多くありますが、特に人気なのが『図書館戦争』シリーズでしょうか?アニメ化、そして実写映画化もされている有名な作品ですね。今回読んだ作品は、も... 2020.01.12恋愛
感動【No.10】本屋大賞受賞の感動作『羊と鋼の森』宮下奈都(著) こんにちは、ぽっぽです。今日の一冊はこちら↓『羊と鋼の森』 宮下奈都(著)宮下奈都さんの作品の中でも、一番最近読んだ一冊です。雰囲気や文章がとても好きで、いろんな著者の作品を読んできましたが、中でもこの一冊は、いちばん静かで深い作品だなと感... 2020.01.11感動